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二代目粟田口義房
十三歳より初代義房に師事。錣(しころ)の威(おどし)、木地、鍛金などの技を初代義房の下で甲冑の一からの厳しい修行を積み、学業を終へ
甲冑の仕事に専念し現在に至る。二代目継承後も魂をこめた手造り京甲冑にこだわりを持ち、独自の工夫を重ね現在の義房の兜を完成した。
三条小鍛冶宗近の流れをくみ、入念な時代考証に支えられた作品は、一つひとつに格調高い京甲冑の様式美を表現し、妥協を許さないひたむきな姿勢をうかがわせている。


鎧・兜類、五月人形、大将人形、提灯など
青錆のメッキ直し、糸の綴じのほつれ、櫃の修理、金箔落ち、金物のハズレ、提灯の張り替え、紋の書き換え、龍頭の箔落ち


| 修理内容 |
価格 |
| メッキ直し |
3,000円〜 |
| 糸の綴じほつれ |
8,000円〜 |
| 櫃の塗り直し |
12,000円〜 |
| 金物のハズレ |
2,000円〜 |
| 提灯の張替え・紋入れ |
10,000円〜 |
| 龍頭の箔落ち |
6,000円〜 |
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※表示金額は消費税抜きとなっております。


◆ 修理事例1
五月人形の破れた提灯の修理
◆ 修理事例2
五月人形の兜の櫃金物の修理
◆ 修理事例3
五月人形の取れた顔の修理
◆ 修理事例4
五月人形の金具の青錆のメッキ直し
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